ヨガheader3

 

医療+ヨガ

 

【ヨガ】感染症対策

 

あなたはヨガにこんな誤解をしていませんか?

 

ヨガの誤解

 

朗報です!

ヨガは誰でもできるものなんです

 

あなたがヨガに誤解をしているのならそれは非常にもったいないです。

ヨガは本来誰でもできるものであり、人生を豊かにするツールだからです。

 

まずはあなたの誤解を解くために、簡単にヨガについてご紹介していきましょう。

 

①ヨガは男性向けだった?!

〜ざっくりヨガの歴史〜

ヨガ(YOGA,ヨーガ)は古代インド発祥の宗教の伝統的な修行法です。

 

人生哲学に重きを置き、最終的なゴールは瞑想を主にしますが現代ではエクササイズとしてのヨガが広まっています(おそらく一般的なヨガのイメージはこちらでしょう)。

 

伝統的修行法という位置付けのため、古来は男性(修行僧)が行うものでした。ヨガのポーズ(Asana,アーサナ)が科学的に効果があることが欧米で受け入れられ、1980年代のフィットネスブームも相まって大流行し、その後日本においても普及しました。

 

そもそもヨガには「結びつける」という意味があります。語源から考えると「心身を制御する」という意味合いになります。つまり、ヨガではポーズや瞑想、日常生活を通して心身を整えることを目的としています。

 

【まとめ:ヨガは元々男性(修行僧)向けで、心身を整えることを目的とするもの】

 

ヨガの科学的な効果

〜運動が苦手でもできる理由〜

ヨガは心身を整えることを目的としていますが、そのためには自身の体や心の状態を知らないといけません。

 

一般的にヨガクラスでは自分のキャパシティの範囲内でポーズを取っていきます。その際に呼吸の状態、関節の状態、筋肉の状態など、体の隅々にまで神経を張り巡らせていきます。

 

ヨガでは難しいポーズを取ることが目的ではありません。周りを気にせず、その時の自分の状態に集中し、知覚し、実行するのがヨガです。体が硬くても運動が苦手でもできるのがヨガなのです。

 

そして科学的にヨガには以下のような効果があることが分かっています。

1.不安・抑うつの改善効果

2.血糖値や血中コレステロール濃度の減少

3.抗酸化作用(アンチエイジング効果)

4.平衡感覚向上(バランス能力向上)

5.体の柔軟性の向上

6.骨の再生促進

7.性機能の向上

 

【まとめ:ヨガの効果は科学的にも認められており、自身のキャパシティの中で行うため、体の柔軟性や運動が苦手かどうかは関係がない】

 

③疲労回復効果も期待できる!

〜瞑想が現代人に必要な理由〜

疲労は体にさまざまなストレスがかかって生じます。

 

ストレスがかかると細胞から疲労を誘発する物質(Fatigue Factor;FF)が産生され、それが血液に乗って脳に行き蓄積されると疲労を感じる言われています。

 

また、脳は意識的に物事を考えていなくても情報を処理しており、常にエネルギーを消費する大食漢の臓器であり、FFを大量に産生する臓器の1つです。常に情報に晒されている現代人は脳疲労が生じやすいと言われています。

 

ヨガで行う瞑想では脳血流を改善し、FFを脳から洗い流す効率を高めることができます。瞑想で「今この瞬間」に集中することで脳の無意識下の活動を抑えることで、脳疲労の回復効果があることが科学的に分かっています。

 

他にも瞑想によって以下のような効果があることが科学的に明らかになっています。

1.脳疲労の改善

2.集中力の向上

3.記憶力の向上

4.感情調整力の向上

5.自己認識への変化

6.免疫機能の改善

7.睡眠の質の改善

8.認知症の予防

9.反抗期の改善

 

【まとめ:瞑想は疲労回復のほかにも有益な効果があることが科学的にも認められている】

 

このように誰にでもできて、科学的にも有益な効果があることが分かっているヨガをやらない理由はありませんよね?この機会に私と一緒にヨガを体験してみませんか?

 

ヨガの旅

 

東海大学

 

理学療法とヨガ